Q&A(3) 語学学校
よくあるご質問
- 留学先をカナダやオーストラリア、ニュージーランドにするメリットはなんですか?
- 海外と日本の語学学校の違いはなんですか?
- 学校の手続きはいつから始めればいいですか?
- 語学学校が決まりません。どうやって選べばいいのでしょうか?
- 英語がまったく話せませんが大丈夫ですか?
- 日本人スタッフは常勤していますか?
- 日本人学生の少ないところはありますか?
- 入学日は決まっていますか?
- クラス分けテストはいつ行なわれますか?
- 入学日の変更は可能ですか?
- 学校のキャンセルは可能ですか?
- できるだけ費用をおさえたいのですが?
- 国によって英語が違うのですか?
- 語学学校の1クラスの平均学生数は何人ですか?
- 語学学校で使うテキストなどの教材費はかかりますか?
- 語学学校には、どこの国の学生が来ていますか?
- 学校でインターネットはできますか?
- 語学学校に直接授業料等を送金できますか?
回答集
Q.留学先をカナダやオーストラリア、ニュージーランドにするメリットはなんですか?
A.カナダやオーストラリア、ニュージーランドはアメリカやイギリスなどに比べて治安の良さがあげられます。 そのため世界各国から毎年多くの留学生が英語を学びにやってきます。
これらの国では様々な国籍の人々が暮らしており、 多くの文化が混在しています。人種差別などもアメリカやイギリスに比べると少ないようです。大自然もたくさん残されており、 語学を勉強するには最適な環境だと思います。
Q.海外と日本の語学学校の違いはなんですか?
A.日本の週2日、数時間の英会話レッスンとは違い、現地での授業は週5日、1日約5時間しっかり行なわれます(フルタイムの場合)。 もちろんネイティブの先生の授業でその内容はバラエティーに富んでいます。
英語を学んでいると学校の中だけでなく、実際に英語を使いたくなるものです。海外留学で一番のメリットは習った英語を即実践で使えることです。 またそれによって一段と英語力がアップします。もう1つ海外の語学学校に通うメリットとしては、世界中の学生と友達になれることです。 友達を通じて様々な国の文化や価値観を知ることができます。“世界が広がる”というのはそういう事だと思います。
Q.学校の手続きはいつから始めればいいですか?
A.余裕をみて3ヶ月以上前頃が目安となります。ご出発までの行程については、出発までの流れをご覧ください。
Q.語学学校が決まりません。どうやって選べばいいのでしょうか?
A.確かに数多くある中から1つの語学学校を選ぶのは大変でしょう。学校選びのポイントとしては「小人数制」「規模」「施設の充実」 「国籍」「費用」などです。また都会がいいのか田舎がいいのか、アクティビティーなども付いている方がいいかなども選ぶポイントとなります。
まずは語学学校選びのポイントなどもご参照ください。またKiwi留学ネットでは学校選びの個別相談も行なっておりますので、お気軽にご質問ください。
Q.英語がまったく話せませんが大丈夫ですか?
A.大丈夫です。英語は話せなくて当然です。学校入学の際にはレベル診断テストを行い、あなたのレベルに合ったクラスに入りますので、 まわりの学生もあなたと同じレベルです。英語の上達のポイントは、クラスで積極的に英語を話すことです。
学校の授業は、最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、数日もすればクラスに馴染んできますし、すぐに友達もできると思います。
Q.日本人スタッフは常勤していますか?
A.多くの学校で日本人スタッフが常駐しているか、日本語の話せるスタッフがいます。ただし仕事で外出したり、 日本に一時帰国したりと必ずしも毎日いるとは限りません。 日本人以外のスタッフでも親切に対応してくれますので、ご安心ください。
Q.日本人学生の少ないところはありますか?
A.時期的なものに大きく左右されます。特に日本の夏休みと冬休み、春休みが急激に日本の学生が増える場合があります。 通常はほとんどの学校に20%-30%の日本人がいます。また申し込んだときには少なかったけれど、入学したら多かった、 ということもあります。日本人が多くても本人のやる気次第で、そんなに問題ではないと思います。
また、「日本人が少ない学校は日本人には人気がない学校」 という逆の考え方もあることを考慮してください。そのような学校は、 やはり設備が悪かったり、1つの国籍に偏ったりしている学校です。
Q.入学日は決まっていますか?
A.私立の語学学校ですと一般的には毎週月曜日からの入学となります。大学附属の語学学校やTAFE、ポリテクニック付属の語学学校 などは入学日が決まっている事が多いので、それに合わせたスケジュール作りが必要です。
Q.クラス分けテストはいつ行なわれますか?
A.多く語学学校は入学日(通常は毎週月曜日)の午前に行なわれます。
Q.入学日の変更は可能ですか?
A.入金後の変更はできません。どうしても変更をしなければならない場合は、各語学学校規定の変更手数料がかかりますのでご了承ください。
Q.学校のキャンセルは可能ですか?
A.入金後のキャンセルは基本的に出来ません。ご本人様の都合によりお申し込みを取り消す場合はキャンセル料を留学先の学校約款規約に従って お支払いただきます。
Q.できるだけ費用をおさえたいのですが?
A.都市と地方では差があるものの、地域ごとではある程度料金は横並びになっています。ただ時期によっては入学金が免除になる等の キャンペーンを行っています。
キャンペーンについてはスカラシップ(奨学金)・キャンペーン情報のページで随時掲載しております。
Q.国によって英語が違うのですか?
A.一般的にアメリカ英語とイギリス英語では発音やスペルに若干の違いがあります。オーストラリアやニュージーランドはイギリス英語、 カナダはアメリカ英語です。今までアメリカ英語を習ってきた日本人にとってイギリス英語は、最初は戸惑うかもしれません。
ただ同じ英語ですので使っても通じない訳ではありませんしイギリス英語の方がアメリカ英語よりも聞き取り易いという場合が多いです。 英語の違いは、それほど気にする事はないと思います。
Q.語学学校の1クラスの平均学生数は何人ですか?
A.語学学校によって違います。また時期によっても変動します。少ないところでは6人ぐらいから、 多いところで18人くらいまで様々です。詳しくは各語学学校の詳細をご覧ください。
Q.語学学校で使うテキストなどの教材費はかかりますか?
A.ほとんどの語学学校の教材費は学費に含まれています。ただし、学校によってはレンタル料金をチャージするところや 教材を購入する必要のある学校もあります。
Q.語学学校には、どこの国の学生が来ていますか?
A.学生の比率は時期にもよりますが、日本、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイなどのアジア諸国が一般的に多く、 次いでロシアやヨーロッパなどの学生が多いです。
Q.学校でインターネットはできますか?
A.ほとんどの学校で利用できます。また日本語が使えるPCを設置しています。出発前に、Hotmailなどのフリーメールを取得しておくと、 現地でも使えて便利でしょう。
Q.語学学校に直接授業料等を送金できますか?
A.入学の申し込み代行をKiwi留学ネットを通じて行い、後日学校から届く請求書を元に、お客様が直接現地の語学学校に 授業料等を送金することは可能です。その際は学校指定のお振込先をお間違いないよう注意し、ご自身の責任で行ってください。

