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Q&A(6) 生活について

よくあるご質問

回答集

Q.海外は治安が良くないと聞きますが、大丈夫ですか?

A.カナダやオーストラリア、ニュージーランドは世界でも治安が良い方だと思います。ただ都市部を中心に空き巣、 置き引きは多発しております。レストランやファーストフード店など、カバンや貴重品の管理はしっかりする必要があります。

大切なことは危険に関する情報を予めよく把握し、夜の危険な区域での一人歩きを避けるなど、 普段から気をつけているだけで多くの危険を未然に防ぐことは可能だと思います。また危機管理も合わせてご覧ください。

Q.お金はどのように持っていけばいいですか?

A.そのまま現金を持って行くのは大変危険ですし国によって金額に制限があります。現金のかわりにトラベラーズチェックで持っていく 方法もありますし、現地の銀行口座を日本でも開設しておくことも可能です。この場合予め日本で現金を入金、送金でき現地で受け取ることができます。

Q.トラベラーズチェック(T/C)とは

A.T/Cは日本の銀行などで発行ができ、それを使って現地のお店やレストランで使うものです。T/Cは2ヵ所にサインするところがあり、 T/C購入時に1つサインをしておき、T/Cを使ってお店で支払いをする時に、もう1つの場所にサインします。2ヵ所のサインが統一されること で利用できます。本人以外が使用できないことで、紛失した場合など第三者の悪用を防ぐことができます。

Q.お金はいくらくらい必要ですか?

A.どの都市に行くかや、現地で何をするかなど人によって個人差があると思います。留学ってどれくらいお金がかかるの? でも費用項目を記載しておりますので、ご参照ください。

Q.現地で銀行口座は開けますか?

A.銀行によってかなり条件が異なりますが、半年以上の学生ビザを持っている人、ワーキングホリデービザ所持者は、 ほとんど問題なく銀行口座を開くことができます。

口座を開設すれば24時間ATMが使えますし、オーストラリアやニュージーランドの銀行のカードにはEFTPOS(エフトポス)という日本のデビットカード機能があるので、 買い物の際は現金をお持ちでなくても銀行カードでの支払いができます。また3カ月前後の短期滞在予定の方はトラベラーズチェックを持って いくとよいでしょう。

Q.現地の銀行口座は日本で開設できますか?

A.できます。カナダやオーストラリア、ニュージーランドにあるANZ銀行が日本にもあります。 そこで現地用の口座を開くことが可能です。また現地で使うお金をANZを使って送金しておくと、現地ですぐにお金が引き出せます。

手続きは日本の銀行口座を開くのとほぼ同じですが、パスポートが必要です。キャッシュカードは現地での受け取りになります。

Q.日本の銀行の口座から現地のATMで、お金を引き出すことはできないの?

A.日本の大手銀行では、提携している現地のATMから現地のお金を引き出すことができます。各銀行によって名称は異なりますが、 インターナショナル・キャッシュカードと一般的には言われます。

引き出し時のレートで日本円に換算され、手数料とともに日本の口座から引き 落とされるので大変便利です。詳しくはお近くの銀行でお尋ねください。

Q.インターネットカフェがありますか?

A.大きな都市にはあり、概ね日本語も利用できます。

Q.240V対応していない電化製品は使えませんか?

A.オーストラリアやニュージーランドの場合、そのままでは使えませんが240V対応の変圧器を使えば可能です。 こんなの持っていったらいいかも!のページには写真を掲載しておりますのでご参照ください。

Q.電話プラグ(モジュラージャック)は日本と同じですか?

A.オーストラリアやニュージーランドはモジュラジャックの形状が日本と異なります。 電源プラグと同じように、電話プラグも世界中様々な形をしています。電源だけを確保しても電話線がなくては、 通信することは出来ません。

地域に合わせた電話プラグ変換アダプタが必要になります。こんなの持っていったらいいかも!のページには写真を掲載しておりますので ご参照ください。カナダについては日本と同様の場合もあります。

Q.日本からパソコンを持って行きたいのですが使えますか?

A.アダプタの電圧が対応していれば使えます。パソコンに付属しているアダプタに100V-240Vと書いてあれば、まず問題ないでしょう。 ただし、パソコンメーカーによっては海外対応を謳っていないものもあるので、メーカーのホームページなどを見て確認してください。

下記の暮らし方のヒントには、それぞれの国のパソコンを接続する際に揃えておかなければいけないものを掲載しております。

⇒ 暮らし方のヒント・・・カナダ編  オーストラリア編  ニュージーランド編

Q.インターネットのプロバイダーはどうすればよいですか?

A.現地のプロバイダーか、海外にも接続ポイントのある日本のプロバイダーに申し込むかになります。

現地のプロバイダーは日本語でのサポートをしているところもあります。また現在、日本で使用しているプロバイダーが海外にも接続 ポイントがあるのならば、そのままの契約でも現地で使用できます(それぞれのプロバイダーによって、料金などの確認が必要です)。 この場合はメールアドレスも変更の必要がありませんし、帰国後もそのまま使用できます。

Q.フラットってなんですか?

A.日本ではあまり聞きなれないですがフラットとは、一軒家などを借りて何人かで一緒に共同生活をすることを言います。 数週間学校に通っていると現地に慣れてくることもあって、友達同士やまったく知らない人などででフラットを借りて生活するというのが 一般的です。

ベッドルームは個人で使用出来ますが、台所やバスルーム、キッチンはフラットメイト(同居人)との共有です。 ホームステイよりも自由ですし、滞在費も抑えられるでしょう。

Q.ワーキングホリデーの場合、現地で仕事はすぐに見つかりますか?

A.仕事はやる気やタイミング、過去の経歴などで大きく左右されます。特に選ばなければ見つかると思います。 探し方は現地の情報センターやインターネット、口コミ、飛び込みで探すのが一般的です。

まずは学校に通い友達を作りながらたくさんアンテナを張っておくといいでしょう。タイミング次第では口コミで良い仕事がゲット できるでしょう。

Q.現地から日本へ安く国際電話をかけたいのですが?

A.現地から国際電話をかける場合、コーリングカード(国際テレフォンカード)が便利でお得です。 国際テレフォンカードは当社でも販売しておりますので、ぜひ利用ください。

アクセスカード

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カードの裏のスクラッチ部分を削ると、そのカードのカード番号が出てきます。利用者はカード番号を使い、格安で国際電話をかけることができます。 これらは公衆電話、一般電話の両方で使えるほか、ホームステイ先の電話で日本にかける場合でも ホストファミリーに電話代を負担させることなく使えます。

Q.現地で携帯電話を持つことができますか?

A.できます。現地でも携帯電話は普及しており、誰でも簡単に購入やレンタルができます。 レンタルの場合は通話料と月々の基本料金が必要です。携帯を持つことでいつでも自由に連絡を取ることができるので、 日本にいるご家族にも安心でしょう。

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