暮らし方のヒント(ニュージーランド)
電話をする
公衆電話から電話をかける場合、テレホンカードかコインを使います。
テレホンカードはコンビニなどで購入できます。また、家庭にある一般電話の場合、市内通話は無料です。
国際電話を利用する場合は一般的にアクセスカードといった「国際電話テレフォンカード」を使うと格安でかけることができます。
なお国際テレフォンカードの「アクセスカード」を当社にて販売しております。予め1枚ご用意されておかれると非常に便利です。
使い方はカードに書いている電話番号にダイアルし、カードに書いているピンコードを入力後、かけたい電話番号をダイアルします。
日本へかける場合は国番号(0081)の後に日本の市外局番の0を取った番号からダイアルするとそのままかけられます。 例えば東京(03)-1234-5678にかける場合は「0081-3-1234-5678」でダイレクトにつながります。
携帯電話を持つ
携帯電話は情報センターや電気店で購入できます。プリペイド式とレンタルがあります。
プリペイド式の場合プリペイドカードをコンビニなどで購入し、ピンナンバーを登録すると使えます。
レンタルの場合は基本料+通話料が月々請求されます。主な携帯会社はテレコムとボーダフォンで、時間帯、地域によって料金設定が異なります。
郵便を送る
郵便を送る場合、ニュージーランド国内だと通常の封書でNZ$0.40。
日本までの航空郵便料金は、はがきの場合NZ$1、普通サイズの封書の場合NZ$1.50で、約5日から2週間くらいで着きます。 日本に大きな荷物を送る場合もPOST OFFICEから送れます。
インターネットをする
街中にはインターネットカフェがあり、だいたいの場所では日本語が使えます。
また自分でパソコンを持って行く場合は、そのパソコンが海外に対応しているかどうかを確認した上で、下記のものをそろえます。
変圧器
AC電源の裏に"AC100〜240V"とあれば240Vの電圧まで対応しているのでそのまま使えますが、なければ変圧器が必要です。
コンセントのアダプター
日本とコンセントの形が違うのでアダプター(3極プラグ)が必要です。
モジュラープラグ変換コネクタ
電話のモジュラープラグは日本と違うので日本のモデムを使う場合は変換プラグが必要です。 またニュージーランドの極性は逆のようですが、最近のアナログモデムはそのまま使えるようです。
これらすべてのものは日本の電気屋などで購入できます。またプロバイダは現地のプロバイダか、 海外にも接続ポイントのある日本のプロバイダに申し込みます。 因みにニュージーランドのプロバイダ(ihug)の使い放題プランでNZ$27.95 (約2500円)などがあります。
電化製品について
日本から電化製品を持っていく場合は電圧が異なるので注意が必要です。
AC電源の裏に"AC100〜240V"とあれば240Vの電圧まで 対応しているので問題はありませんが、もしなければ変圧器が必要です。またコンセントが3つ又なので「3極プラグ」が必要です。
銀行を開設する
半年以上の学生ビザやワーキングホリデービザ所有者は、ほとんど問題なく現地で口座が開けるでしょう。
日本と違い通帳がありませんが、利用明細書が郵送で届きます。
開設には2種類以上の身分証明書が必要です。パスポートと一緒に国際免許や滞在先を証明する書類を持って行きましょう。 口座の種類はいくつかありますが、一般的には普通口座(Saving Account)でいいでしょう。
また、ほとんどのスーパーやレストランで現金の変わりに銀行のキャッシュカードで支払いができます。(EFTPOS)
東京と大阪にはニュージーランドの銀行(ANZ銀行)があります。そこで予め現地用の口座を開くことも可能です。
お買い物
Cityにはたくさんのお店があるほか、郊外にも大型のショッピングセンターがあります。
ほとんどのショッピングセンターは年中無休ですが、営業時間が曜日によって異なりますので注意が必要です。
食べ物から医薬品、衣類まで何でも売っていますので不自由はないでしょう。
バスに乗る
バスが基本的な公共交通機関になります。
バスの路線図などは街のインフォメーションセンターなどで無料で入手できます。
バスに乗る時はバス亭で待ち、バスが来たら手をあげて知らせます。
料金は先払い。降りる時は日本と同様ボタンかひもを引っ張って 合図します。
日本のようにバス停のアナウンスがないので降りるバス停を見逃さないように注意しましょう。
フラットを探す
日本ではあまり聞きなれない「フラット」とは、一軒家などを借りて何人かで一緒に共同生活をすることを言います。
ホームステイ終了後、友達同士やまったく知らない人などででフラットを借りて生活するというのが一般的です。
台所やバスルーム、キッチンはフラットメイト(同居人)との共有です。ホームステイよりも自由ですし、滞在費は安くなります。
フラットの情報は街のインフォメーションセンターや日本食レストランなどに張られている掲示板、もしくは新聞やインターネットから探します。 いいフラットが見つかれば一度家を見せてもらい、気に入れば決定します。いいフラットはすぐにうまってしまいますので、 よさそうなフラットが見つかればすぐにアポイントを取ることが秘訣です。
仕事を探す
アルバイトを探すのも街のインフォメーションセンターの掲示板や、新聞、インターネットなどから探すのが一般的です。 中には口コミや飛び込みで探す人もたくさんいます。仕事はやる気やタイミング、過去の経歴などで大きく左右されます。 特に選ばなければ必ず見つかります。
ニュージーランドで仕事をする場合、IRDナンバー(IR595)が必要になります。
IRDナンバーの取得の方法は、ホームページより申請用紙をダウンロードし、 プリントアウトされるか、現地IRDのオフィスの窓口でも入手することができます。
申請用紙に必要事項を記入の上、パスポートのコピーと共に郵送すると、2、3週間後にIRDナンバーが送られてきます。
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